PETAが米国の恐怖のペット保護施設閉鎖を拒否、2012年の間に里親への引渡し可能な保護中の犬・猫の89.4%を処分

偽善的な動物権利擁護団体による死亡動物数が2万9千398に

ワシントンDCにて。消費者自由センター(CCF)は、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA、バージニア州ノーフォーク本部)のペット保護施設と呼ばれる場所における恥ずべき動物保護記録について、年間報告を発表しました。 新しい記録によると、PETAは2012年、里親への引渡し可能な保護中のペットの89.4%もの数を始末しました。 安楽死をめぐる数年に渡る一般市民の怒りにも関わらず、この悪名高い動物権利擁護団体は、一週間に平均30匹の里親への引渡し可能な犬と猫を処分し続けています。

バージニア農務省・消費者サービスの記録によると、PETAは昨年、たった19匹を里親に出し、1647匹の猫と犬を処分しました。 1998年以降、PETA職員の手により、合計2万9千398匹のペットが死亡しています。

「14年間連続で、PETAのリーダー達はPETAの保護施設にやって来る不運な犬と猫について気にかけてないことをまたも示しました」と、CCFのシニアリサーチアナリストのジャスティン・ウィルソンは言っています。「この動物権利擁護団体は矛盾したことを言っています。一方では動物の解放に関する課題を説き勧め、その一方で、保護中の89%以上のペットの死刑執行礼状に署名する。これは偽善の域を越えています。」

3600万ドルの予算をよそに、PETA従業員は毎年処分する数千匹の動物の里親を探す努力をほとんどしていません。 PETAの最高責任者であるイングリッド・ニューカークは、以前バージニア・パイロット紙に、PETAがペットの処分をやめることは可能だが、それはマスコミへの対応および有名人の写真撮影を削減することを意味する、「処分なしの保護施設になることはすぐにでも可能だが、そうすると私達はあまり仕事をしないことになる」、と述べています。

「PETAは、保護中の動物を生かしておくより、世間への対応に専念しているようだ」とウィルソンは言います。「数万匹のペットを処分しながら、ねずみや豚の権利のために示威運動をするのがPETAの偽善行為の極端な例です。 バージニア州がいよいよPETAのペット保護施設を実態である畜殺場に分類し直すのは今です。」

www.PETAKillsAnimals.comにおいて、CCFは1998年以降のPETAのバージニア農務省・消費者サービスにおける「動物記録」ファイルを公開しています。

詳細は、www.PETAKillsAnimals.com でご覧ください。 インタビューをご希望の方は、アリソン・ミラーまで202-463-7112にお電話ください。

消費者自由センターは、個人的責任を推進し、消費者の選択の自由を保護するために協力し合うレストラン、食品会社、および消費者の支援による非営利同盟です。

PETAに殺されたペット

受け入れ† 移動 引き取り 殺処分
2013 2,175 311 46 2.11% 1,792 82.4%
2012 1,843 130 19 1.03% 1,647 89.4%
2011 1,992 34 24 1.21% 1,911 95.9%
2010 2,345 63 44 1.86% 2,200 93.8%
2009 2,366 31 8 0.34% 2,301 97.3%
2008 2,216 34 7 0.32% 2,124 95.8%
2007 1,997 35 17 0.85% 1,815 90.9%
2006 3,061 46 12 0.39% 2,981 97.4%
2005 2,165 69 146 6.74% 1,946 89.9%
2004 2,655 1 361 13.60% 2,278 85.8%
2003 2,224 1 312 14.03% 1,911 85.9%
2002 2,680 2 382 14.25% 2,298 85.7%
2001 2,685 14 703 26.18% 1,944 72.4%
2000 2,681 28 624 23.27% 2,029 75.7%
1999 1,805 91 386 21.39% 1,328 73.6%
1998* 943 125 133 14.10% 685 72.6%
Total 35,833 1015 3,224 9.00% 31,190 87.04%
* 統計は、1998年下期の数字のみ。
† 卵巣除去/去勢は除く。
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Peta Kills Animals とは?

「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA:People for the Ethical Treatment of Animals)」は、問題を抱えています。それは、入手可能な各種の公文書に示されているように、「総合的な動物解放」を提唱するPETAのミッションとは裏腹に、実は、毎年何千匹もの動物をその本部で殺処分しているとういことです。

バージニア州農業消費者サービス局の記録によると、同州ノーフォークのPETA本部では、これまでに、25000匹以上の動物(主に犬と猫)が殺されたというのです。

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