PETAのいかがわしい反論

2005年のPETAKillsAnimals.com開設以来、何故それほど大量の動物を殺すのかという問い合わせがPETAに多く寄せられるようになりました。それに対して、「従来型のアニマルシェルター」は運営しておらず、これ以上生きていくのが厳しい重病や重傷の動物だけを永眠させているというのが、PETAのいかがわしい回答です。

このPETAの言い分は、正確ではありません。その根拠はこうです。ノースカロライナ州で、PETA職員2名が、深夜、ゴミ箱に犬や猫の死体を廃棄しているところを現行犯逮捕され、2007年に動物虐待罪で裁判にかけられました。法廷に提出された証拠によれば、PETA職員は、自らが「かわいらしく、健康」と判断した動物を殺したというのです。

また、同じ裁判記録によると、PETAは、PETAに託された動物の「引き取り先はすぐに見つかる、問題ない」と言っていたと述べた証人がいます。ノースカロライナ州の、他のシェルターの人々も、PETAに動物を委ねれば、きちんと引き取ってくれる家庭を見つけてくれると思っていた、と証言しています。しかし、この印象は、実は、間違いだったのです。

PETAは、ノースカロライナ州の様々なアニマルシェルターから犬や猫を引き受け、州内で殺処分してしまっていたのです。

この裁判で提出された証拠に対し、PETA側は、重傷・重病で引き取り先のない犬や猫だけを対象としているという言い分を証明できる証拠を一切提出していません。

生きるチャンスを与えずに、PETAが殺処分した犬たちの画像はこちら。 注意:残酷な画像が含まれています。

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