立ち上がろう

今こそPETAの暴走を止めよう

嘆願書に署名をして、PETAのアニマルシェルターとしての資格を停止させましょう。
驚くべきことに、バージニア州の記録によれば、昨年保護した犬・猫の93.8%を殺処分したにもかかわらず、「動物の倫理的扱いを求める人々の会」は、バージニア州において、依然として合法的なアニマルシェルターと認められているのです。2010年のPETAアニマルシェルター現地調査の後、バージニア州農業消費者サービス局(VDACS)は、以下のことを突き止めました

  1. PETAの「シェルター」は3部屋しかなく、一般の人はアクセス不可である。PETAの受付でさえ、PETAが「シェルター」を運営しているとは知らなかった。

  2. PETAは動物の新しい飼い主探しには関わっておらず、PETAの職員に問い合わせる以外に引き取り手を探す努力を殆どしていない。

  3. 300件近いPETAの保護記録を調べた所、PETAが受け入れた動物の84%が受け入れ後24時間以内に殺処分されていたことが判明した

  4. PETAは、優良アニマルシェルターに関する自ら掲げたガイドラインすら満たしていない。

VDACSの担当検査官は、動物の新しい飼い主を探すことを主目的としていない以上、PETAは、バージニア州の法規で定める「アニマルシェルター」の条件を満たしていないと思うと述べています。これに対して、PETAは、早速、弁護士を用意して、州法の歪曲して解釈したのです。その後、VDACSは、本件を取り下げました。

しかし、これで満足してはなりません。PETAは、受け入れた犬や猫の殆どを冷徹に殺しているのです。実際には、1998年以来、新しい飼い主探しが可能だった25000匹以上の犬や猫を殺してきたのです。こんな団体が、合法的なアニマルシェルターであってよいはずがありません。

ご賛同頂ける方は、是非、VDACS局長宛の嘆願書にご記名をお願いします。PETAは、アニマルシェルターして認められるべきではないと考える仲間と力を合わせましょう。

注: ご記入頂いた個人情報を、他の政府機関・企業・団体等に、販売・譲渡することは一切ありません。

VDACS局長 マシュー・ロー殿

件名: PETAのアニマルシェルターとしてのステータスについて

私は、PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)が、依然としてアニマルシェルターと区分されていることに、深い落胆を覚えています。貴殿もご存知のように、PETAでは受け入れた動物の殆どを殺処分しています。2010年、PETAは受け入れた犬と猫の93.8%を安楽死させました。2010年の貴局による保護記録調査によれば、受け入れた動物の84%を受け入れ後24時間以内に殺していると判明しています。

PETAの言葉遊びに翻弄されることなく、必要であればバージニア州の法規見直しをしてでも、PETAのアニマルシェルターとしての資格剥奪に努めて頂きたく、強く求めます。

PETAが殺した動物の数を考えれば、PETAは屠殺所として規制するのが相応しいのではないでしょうか。


















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Cc: リチャード・ウィルクス 州獣医、イングリッド・ニューカーク 動物の倫理的扱いを求める人々の会

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